git --version例:
git version 2.39.5
本研修では git switch / git restore を使用します。これらは Git 2.23 以降 のコマンドです。
git version 2.22 以下 → 先にGitを更新してください
- macOS:
brew install git - Windows: git-scm.com から最新版をインストール
Commitに記録される名前です。初回のみ設定します。
git config --global user.name "Your Name"例:
git config --global user.name "Taro Yamada"git config --global user.email "your-email@example.com"GitHubのアカウントに登録しているメールアドレスを使ってください。 別のアドレスにすると、CommitがGitHub上で自分のアカウントに紐づきません。
メールアドレスを公開したくない場合は、GitHubの Settings → Emails → 「Keep my email addresses private」で表示される
12345678+username@users.noreply.github.com形式のアドレスを設定してください。
Merge時やCommit時に、Gitがメッセージ入力用のエディタを自動で開くことがあります。 設定していないとVimが開き、閉じ方が分からず固まることがよくあります。
VS Codeを使う場合:
git config --global core.editor "code --wait"Vimに慣れている場合はそのままで構いません。
もしVimが開いてしまったら:
Esc→:wq→Enterで保存して終了、Esc→:q!→Enterで保存せず終了です。
git config --global user.name
git config --global user.email
git config --global core.editorWindowsとmacOS/Linuxで改行コードが違うため、設定していないと 「1行も直していないのにファイル全体が差分になる」ことがあります。
Windows:
git config --global core.autocrlf truemacOS / Linux:
git config --global core.autocrlf inputCloneやpush時に認証を求められます。おすすめは GitHub CLI です。
gh auth login対話に従って GitHub.com → HTTPS → Login with a web browser を選べば、
以降 git push などで認証情報を聞かれなくなります。
GitHub CLIを使わない場合は、SSH鍵の登録、またはPersonal Access Token(PAT)での認証が必要です。
準備ができたら 実習1: CloneからPull Requestまで へ。