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Git/GitHub 研修: Rika-0114(パイロット / 教材レビュー) #4
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Description
このIssueは、この研修リポジトリの初回運用(パイロット)です。
通常の研修と同じように上から進めていただきつつ、教材そのものの品質確認もお願いします。
説明が足りない・手順が動かない・順序がおかしい等があれば、このIssueにコメントするか、
直接Pull Requestを出してください。いただいた指摘を反映してから、他のメンバーに展開します。同じくパイロットとして #2 を @Shion1305 が進めています。
実習2(Review)と実習6 Part B(Conflict)は、2人で組んで実施できます。
研修者
ファイル名に使う名前
rika
Conflict実習のペア番号(任意)
01 — 実習6 Part B を @Shion1305 と実施する場合は conflict-training/pair-01.md を使用してください。
1人で進める場合は Part A のみで完結します。
進行表
Step 0. 事前準備 — docs/03-setup.md
-
git --versionでGit 2.23以上を確認した -
git config --global user.nameを設定した -
git config --global user.emailを設定した(GitHubに登録済みのアドレス) -
git config --global core.editorを設定した - GitHubの認証を通した(
gh auth loginまたはSSH / PAT)
Step 1. 座学(読むだけ・15分)
- 01 Concepts を読んだ(GitとGitHubの違い / 用語)
- 02 Rules を読んだ(Lumosの基本ルール6つ)
Step 2. 実習1: CloneからPull Requestまで — 手順
-
git cloneした -
git status/git branchで現在地を確認した -
git switch main→git pullでmainを最新化した -
git switch -c training/<name>でBranchを作成した -
members/<name>.mdを作成した -
git diffで「新規ファイルは表示されない」ことを確認した -
git addした -
git diff --stagedで中身を確認した -
git commitした -
git log --onelineで履歴を確認した -
git push -u origin training/<name>した -
mainへ直接Pushしてはいけない理由を理解した(このRepositoryでは実演しません) - Pull Requestを作成した(テンプレートを埋めた)
- CI(Training Check)が緑になった
Step 3. 実習2: Pull Request Review — 手順
- 他メンバーのPull RequestをFiles changedで読んだ
- 行コメントを1件以上書いた
- Reviewを提出した(Comment / Request changes)
- 自分が受けた指摘に対して、同じBranchで修正・追加Pushした
- 指摘コメントに返信し、Resolve conversation した
- Approveをもらい、自分のPull RequestをMergeした
- Remoteの作業Branchを削除した(Delete branch)
-
git branch -dで手元のBranchも削除した
Step 4. 実習3: PullとFetch — 手順
-
git fetchの前後でgit statusの表示が変わることを確認した -
git log --oneline main..origin/mainで取り込む前に差分を見た -
git branch -aでRemote Branchを確認した -
git pullして他メンバーのファイルが増えたことを確認した -
git log --oneline --graph --allでBranchの分岐と合流を見た - fetchとpullの違いを自分の言葉で説明できる
Step 5. 実習4: 変更を取り消す — 手順
-
git restore <file>で編集内容が消えることを確認した -
git restore --staged <file>でStagingだけ外れ、編集は残ることを確認した - 2つの違いを説明できる
Step 6. 実習5: Stash — 手順
-
git stashで変更を退避した - 退避中に別Branchへ移動できることを確認した
-
git stash listで一覧を見た -
git stash popで変更が戻ることを確認した
Step 7. 実習6: Conflict — 手順
- Part A:
git merge origin/seed/conflictでConflictを発生させた -
git statusを読んで、次にすべきことを自分で判断した - Conflict Markerの意味(HEAD側 / 取り込む側)を理解した
- 手で内容を修正し、マーカーを3本とも削除した
-
git add→git commit --no-editで解消を完了した -
git log --oneline --graph --allの出力をこのIssueにコメントで貼った - 練習Branchを削除した(Local / Remote 両方)
-
git merge --abortの存在を知った - (任意)Part B: ペアでPull Request経由のConflictを解消した
Step 8. 実習7: Commitを取り消す — 手順
-
git revertで打ち消しCommitが作られることを確認した -
git reset --soft HEAD~1でCommitを取り消し、変更が残ることを確認した -
git reset --hard HEAD~1で変更ごと消えることを確認した -
git reflogから復旧できることを確認した - revertとresetの使い分けを説明できる
Step 9. 仕上げ
- 05 Conventions を読んだ(Commit / Branch / PR / Review の書き方)
- 06 Troubleshooting を読んだ(危険な操作を把握した)
- 不要なBranchをすべて削除した(
git branch -aで確認) - 下の「振り返り」を書いた
振り返り(研修の最後に記入)
- 一番つまずいたところ:exercisesフォルダの存在に気付くところ
- 説明が分かりにくかったページ:どれも分かりやすいと思いました
- まだ不安な操作:特になし
教材レビュー(パイロット限定)
- 手順どおりに操作して、詰まった箇所がなかったか確認した
- 説明が不足している / 誤っている記述がないか確認した
- CI(Training Check)のエラーメッセージが、読んで直せる内容になっているか確認した
- 実習の順序と所要時間の見積もりが妥当か確認した
すべてチェックが付いたら、このIssueを Close して研修完了です。お疲れさまでした。
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Activity
Rika-0114 commentedon Aug 23, 2026
docsやexercisesフォルダの中に詳細が書かれていることに今気が付きました...すみません.
Rika-0114 commentedon Aug 23, 2026
05-stash.md line119の
git stash show -p stash@{0}はvscodeのPowerShellでエラーが出ました.以下のように修正したら動きました.
git stash show -p "stash@{0}"Rika-0114 commentedon Aug 23, 2026
|\
| * ce8f18f (origin/seed/conflict) Seed: change solo.md message for conflict training
|\ \
| * | a634746 Fix docs claiming main is protected
|/ /
|\ \
| |/
|/|
| * 43f8f7c Set CODEOWNERS to actual maintainers
|/